2017年07月02日 - 月極託児&一時託児スクールブログ|英知ワールドアカデミー

えいち保育スクール
月極託児&一時託児スクール
2017年07月02日 [一時託児&月極託児]
お久しぶりです(^^♪
蒸し暑い日が続いていますね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

現在、私の息子はイヤイヤ期の絶頂期です"(-""-)"
子どもの発達段階やイヤイヤ期の仕組みなど理解しているので
私ならポジティブに子どものイヤイヤ期を乗り切れる!!と自信満々で
早くコイコイと思っていましたが、ついに来ました、イヤイヤ期。

でも、イヤイヤ期、甘く見ていたようです。
半端ないです
理不尽過ぎます、要求が。。。。

帽子をかぶるのもイヤ!
でもかぶりたい!
1秒単位で気分が推移。。。。

家で遊ぶのもイヤ!
じゃお外にしよう!
それもイヤ!
家事をしていて、来てアピールを10秒我慢してもらったら、ひっくり返ってこの世の終わり泣き。。。。
主人は2週間いないし( ˘•ω•˘ )

育児って、大変と思いながら仕事場へ向かうのですが、
ある日、保育園で先生たちの子どもたちへのお話を聞いてハッとしました。

それは、お散歩する際のお約束をしていて。
皆を集めて、お座りしてもらって先生がお話しします。

「お散歩する時は、お手てを急に離していいかな?」
「急に手を離して走り出したりしていいかな?」
「車がピューって来るかもしれないし、危ないからお手てはちゃんとつなごうね
じゃあ先生とお約束してくださいね!!」

これを1歳〜3歳の子どもたちにお話ししていたんです。
私は常々、例えどんなに小さくても
なぜそれをしてはいけないのか、理論を説明することを大切にしています。

何十回、何百回でも繰り返し繰り返し説明することでいすれ分かりますし、
論理的思考と倫理観を鍛えると思っています。

しかし、自分の子どもとなると感情が先に来てしまって(´;ω;`)
母親の脳は自分の子どもの泣き声に敏感に反応する特性を持っていると聞きますが、
まさにそれです。
育児でぐったりしていましたが、先生が子どもたちに説明しているのを見て、
自分が日々園の子どもたちにしていることを思い出し、自分の子にも同じことをしてあげなければ
と反省しました。

保育の仕事は、日々たくさんの発見を子どもたちや園の先生からもらえます。
毎日、新しい発見と子どもたちの成長する瞬間を見ることができる素晴らしい仕事です。

自分の子どもの子育てとなると、つい客観的に見られず「泣いてばかりいて〜こっちが泣きたいよ〜」
と思ってしまいますが(笑)
客観的に見ることはこの先やはり難しいとは思います。
でも、園の先生たちの対応や自分が園の子どもたちにしている事を思い出しながら
自分も自分の子どもも一緒に成長できたらいいな、と考えています☆

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